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豊田工大Release

固体力学研究室 加藤 響さんが日本材料学会 マルチスケール材料力学シンポジウムで優秀学生講演賞を受賞

2021.11.23

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日本材料学会主催 「第6回マルチスケール材料力学シンポジウム」において優秀学生講演賞を受賞

  • 受賞者 豊田工業大学 大学院工学研究科 修士課程 先端工学専攻 1年 加藤 響さん
  • 研究テーマ 機械学習ポテンシャル原子応力を用いた金属ガラスの内部変形素子の特定
  • 受賞日 2021年5月28日
  • 賞についての詳細
    5月21日開催、日本材料学会第6回マルチスケール材料力学シンポジウム オンラインポスター発表にて優秀学生講演賞を受賞。(シンポジウム概要

研究内容

 金属ガラスとは、決まった結晶構造を持たない非晶性の合金のことです。従来の 金属よりも大幅に引張強さが大きいものがある一方で、塑性と呼ばれる性質に欠け脆いという欠点があります。今回受賞した講演では、機械学習を援用した高速 高精度な原子シミュレーションを金属ガラスにおいて実現し、塑性機構の原子レ ベル素過程の解明を試みた研究について成果を発表しました。塑性機構の理解が進むことで、よく延びる金属ガラスの実現に向けて有用な知見が得られるものと考えられます。